松江開府の祖、堀尾吉晴公とその一行が松江城に入城する様子を再現した松江武者行列です。参加者の募集や行列のコース、関連イベント、当日の交通規制など武者行列に関連する情報を発信します。

登場人物相関図・役柄

登場人物相関図

画像をクリックすると PDF でご覧いただけます。



特別参加団体

堀尾吉晴・忠氏、堀尾家臣団 200 名以外に特別に参加される皆様。

「参陣武者隊」
今年初めて募集した「自前の甲冑衣裳」を持ちこんで参加される皆様。今年は 6 名が参加。

「丸岡古城まつりもりあげ隊」
福井県坂井市より、丸岡古城まつり実行委員会の丸岡古城まつりもりあげ隊です。福井県坂井市には天正 4 年 (1576 年) に築城された丸岡城がそびえたっており、私たちは毎年この丸岡城を中心に「五万石パレード」や「総踊り」、「からくり山車巡行」などを繰り広げる「丸岡古城まつり」をもりあげるべく、企画・運営を行っています。昨年はこの丸岡古城まつりに松江武者応援隊の皆さまにご参加いただいたこともあり、活気あふれるまつりとなりました。今回、その御恩に少しでも報えるよう大いに盛り上げたいと思っています。

「愛知県大口町 / 御供所衆」
吉晴公の長男「金助」殿のご縁により参陣する愛知県大口町の御供所衆 (ごこしょしゅう)。大口町は吉晴公の生誕の場所であり、(ごこしょ) 御供所はその地名。4 月 2 日 (日)、大口町では「金助桜まつり」が開催される。

「出雲尼子を興す会」
松江開府の祖である堀尾吉晴公にゆかりのある月山富田城がある安来市広瀬町から参陣。
かつて戦国時代に中国地方を統治していた郷土の武将「尼子 (あまご) 氏」。尼子氏の歴史を後世に伝えるため、そして、吉晴公の戦友「山中鹿之介」。月山富田城のある広瀬町を PR するため、手作りの甲冑を着て活動。
また、4 月 2 日は、広瀬町でも、「尼子の里おひなまつり」において、150 人の武者行列がある。


古式火縄銃演武参加団体

「松江城鉄砲隊・松江姉様鉄砲隊」
堀尾吉晴公の鉄砲隊による活躍に起因して、松江開府 400 年を記念し、有志が集い結成された鉄砲隊にてござる。毎月第 3 日曜日には、松江歴史館の前庭にて、火縄銃の演武と居合切りの定期演武を行っている。

「岩国藩鉄砲隊」
山口県東部の周防国 (すおうのくに) 岩国藩・吉川 (きっかわ) 家の「鉄砲組」の砲術流儀として伝えられた石田流砲術の伝承と研究に取り組んでいる。
岩国藩の歴史は、関ヶ原の合戦の後、吉川広家が毛利輝元より三万石を分地され、現在の島根県、出雲富田から岩国に居を移し、城を築き城主となったことにより始まる。
吉川家に伝えられた石田流砲術は、明治に至り和流砲術の衰退とともに途絶えたこともござったが、岩国藩石田流鉄砲組を復興し、これを後世に伝承したいとの機運が高まって、熱烈なる市内の有志のご尽力により、昭和 62 年に岩国藩鉄砲隊保存会として発足し、現在 29 年目を迎えている。
現在、岩国藩鉄砲隊は年間 8 回の定期訓練を岩国城の麓の錦帯橋付近で行うとともに、新年の初放しや 4 月 29 日の錦帯橋まつりでは毎年多くの観客に演武を披露。

「丹波亀山鉄砲隊」
京都市の西隣の亀岡市よりお越しいただいた「丹波亀山鉄砲隊」は、松江城鉄砲隊の指導のもとに約 5 年前から活動をはじめ、地元亀岡市はもとより、松江市での鉄砲演武にも何度となく参陣。亀岡市では、手づくりのまちづくりを進めようと、市民のみなさまによる手作り甲冑製作を進めており、全国でも初めてとなる、隊員のみなさまによる手作り甲冑をすべて着用した編成となる。

「澤田平」氏
テレビ番組の鑑定士としてもおなじみの「堺鉄砲研究会」そして「大阪城鉄砲隊」の代表。
今回は、2 回目の演武 (県民会館西側・ 14 時~) で指揮官として参陣。


役柄

※場合によっては役柄及び衣裳が変わることがございます。
松江 武者行列